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電気設備の絶縁診断入門

江原由泰/共著 江藤計介/共著 末長清佳/共著
著作者
江原由泰/共著 江藤計介/共著 末長清佳/共著
メーカー名/出版社名
コロナ社
出版年月
2022年11月
ISBNコード
978-4-339-00985-9
(4-339-00985-7)
頁数・縦
164P 21cm
分類
工学/電気電子工学 /電気設備

価格¥2,700

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

【書籍の特徴】著者らは長年,電力機器の絶縁診断に携わってきました。初めて経験する絶縁材料の劣化状態を見たとき,その要因を考えたり,その状態を精度よく診断する方法を見出したりするには,多くの労力と時間を要しました。そして,一つの絶縁診断技術を理解するにも,基礎から実践までの体系的な知識が必要であることを実感しています。 絶縁材料の劣化現象を理解するには,その材料の電気的特性だけでなく,機械的や化学的特性も考慮する必要があります。また高電界中では,物質は非線形な現象を示すことなど,高電圧特有の知識も必要です。 本書では上記のことを踏まえて,これから電気設備の絶縁診断を学ぶ人に対して,できるだけわかりやすく解説した入門書です。絶縁材料の劣化メカニズムの基礎から,代表的な電気設備の絶縁構造や絶縁診断法,実際に起こったトラブル事例などについて,図や写真を使いわかりやすく解説しました。 【読者に伝えたいメッセージ】SDGsが各分野で注目されており,一個人のSDGsに対する意識も高くなっています。SDGsの中では,産業と技術革新の基盤をつくる目標があり,強靱なインフラ構築などを図ることをテーマとしています。これは,災害が起きても早急に復旧することでもありますが,災害を未然に防ぐ手段も特段重要です。 電力機器は産業インフラ維持のための根幹であり,停電事故による災害の影響は企業や社会にとって大きいものとなります。そのため,電力機器などの絶縁状態を把握する診断法は,常に重要視されています。電力機器は種類も多く,その絶縁劣化診断法は多岐にわたります。絶縁診断を極めるためには,絶縁材料の特性や劣化メカニズム,診断原理の把握が必要です。これは決して容易なことではありませんが,社会にとって非常に重要で意義深いことですので,ぜひとも挑戦して修得してほしい技術です。

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